熊本大学少林寺拳法部のブログ

部活を通じて感じたあれこれを綴っていきます。

かろうじて6月の更新

53代広報の堀内です。
6月最終日ではありますが、堂々と6月の更新だと嘯きます。サボりではありません。

真面目な話、部活が再開してからやっと始まったぜいえーいみたいな内容で更新しようと思っていたら、全然始まらなくて今日になりました。体育館が使えないので致し方無しですが、古閑先生がちょっとおこだったのが部としてのハイライトです。

しかし本日、大学の方から活動許可証が出たので来週から稽古を再開できます。身体が鈍りに鈍っているので苦労しそうですが。「鉛」と「鈍る」ってどちらかが語源の親子関係にあると思うんですがどうでしょうね。個人的には前者が親だと思います。
そしてそんなことはどうでもいいのです。重要なのは活動風景をようやくお目にかけられるということであり、つまりは新入部員獲得のチャンスです。もう新入生と呼ぶのも憚られる時間は経過しましたが、入ってくれれば新入部員です。うえるかむ。幹部一同、新入部員向けでいろいろ企画しています。

梅雨を実感する鬱々とした雨が続きますが、道場で動けばそんな気分も晴れることでしょう。まずは鈍った身体を叩き起こすところから頑張ります。
以上、6月の更新でした。

五月の更新

53代広報の堀内です。
一応は大学がスタートしたという区切りに更新します。
少林寺拳法部のブログなのに部活で書く内容がないのは歯がゆいですが。

とはいえ部の三年中心でいろいろやってはいるのです。自宅待機中に何をして過ごしているか、というテーマで動画を撮ったりしてました。詳しくは部のTwitterを見てみてください。
堀内も一介の引きこもりとして気持ち悪く語っています。常日頃から、好きな本についてなら一時間だろうが二時間だろうが語れると言っていたのが事実だと判ります。
語った内容とは別に積んでいたガンプラが完成しそうだったりとか、待機期間だけで結構遊びましたね。講義が開始しようが遠隔授業の間は当分こんな感じでしょう。己の堕落を感じます。

それはそれとして部活動がないというのは由々しき問題です。室内で突き蹴りの練習とか、隣室から壁ドン(原義)されるのがオチですし、身体も鈍ります。一応筋トレしたりはしていますが。
後輩から忘れ去られていないかも心配ですね。件の後輩から堂々と頭やべー奴呼ばわりされていた堀内だから大丈夫と信じたいです。物申したいことはありますけど。

逆接で締めてばかりだと愚痴っぽくなるのでここまでにしておきましょう。だらだら書いてもネタが切れるのです。
来月こそは、と切に願いつつ、五月のブログ更新を終わらせていただきます。

四月の更新

広報の堀内です。月一で更新しますと宣言したのでブログを書きます。今日は嘘吐きの日ですが、この宣言は嘘にしないようにしたいですね。

とはいえこの一か月部活動はできていません。疑いようもなくコロナウイルスのせいです。当初は新型インフルエンザと同じような感覚でしたが、世界中が洒落にならない事態にまで発展してしまいました。自分が拳士として活動している間は毎度参加していたつつじ祭りも、今年は中止です。口惜しいですが致し方ないことだと思います。
こうなっては一刻も早い収束を願うばかりです。一定以下の大きさの動体を死滅させる装置とかを開発すればどうでしょうか。地球から酸素が消えますね。やめましょう。

暗い話題はここまでにしまして、もう新一年生入学の時期です。まだ偶に気温が一桁に突入するくせに四月とか嘘だろうという感じですが、芽吹きの春なのです。新入生の皆さんは何か新しいことをやってみたいとか思っているのではないでしょうか。

熊本大学少林寺拳法部


ディスプレイ前で頷いている人がいるなら是非とも上のリンクに飛んでみてください。大体の人にとって新しいであろう活動が紹介されているではありませんか。

このブログまで読んでくれている新入生がいるかは分からないのですが、Twitterで更新はお知らせするので誰かしら見てくれるとは信じたいですね。
外部サイトのRSSは貼り付けられない謎仕様のせいでスプレッドシートを挿入するしかなかった点はまだ気に喰いません。そんな苦労を背負いつつ、結構頑張って作ったサイトなので見ていただければ幸いです。各部員の我の強さが表れている部員紹介は必見です。

新体制に切り替わっていきなり前途多難ではありますが、幹部も二年生もいざ活動が再開すれば全力で目的に突っ走る気満々です。この気力を失うことなく、いずれ迎える新部員を引っ張っていけるように願います。

以上、四月の更新でした。

53代幹部 広報兼企画挨拶

幹部挨拶も最後の更新となりました、今日一日タイピングしっぱなしの広報兼企画の堀内からです。


そういうわけで挨拶させていただきます、53代堀内 凌太です。
他の幹部の挨拶を参考にすれば楽だろう、とか甘えた考えをしていると奴等、各々のやり方が別口すぎて全く役に立ちませんでした。しょうがないので割といつも通りの堀内で挨拶をさせていただきます。

自己紹介から入らせていただくと、理学部理学科生物コースの身です。一応は分子生物学を志ざしています。ゲノム編集が専ら興味の対象で、『夢幻花』にあやかって黄色いアサガオとか作りたいな、などと思っています。何を書いているのか分かる方は多分自分と読書の趣味が似通っています。
前述の読書については幼少からの趣味で、恋愛やホラー以外なら大体読みますしなんならその二つも面白さが勝れば読みます。どれくらい読んできたかと言われれば、小学校時代にあまりに人と関わろうとしない自分に「本は友達になってくれないのよ!」と母親が結構な本気で怒るくらいにはどっぷりです。

そうして昔からインドアの道を歩んできたのを心配してなのか、両親に連れられて習い始めたのが少林寺拳法です。現幹部内で唯一の経験者たる自分は、中々長いことこの武道と付き合っています。誇れるのはその長さばかりで、技術も心構えもきっとまだまだでしょうから、それも含めて幹部としての一年間を自分を成長させる実りあるものとしていきたいです。

とはいえ幹部として自分が相応しい振る舞いが為せるかと問われれば、正直いまいち自信はありません。めんどくさい性格をしている自覚はありますし、そのめんどくささを好んでいる節さえありますからもう手遅れな拗らせっぷりです。後輩に真似させてはいけない人間性が目一杯詰め込んであります。せいぜいそれを隠して立ち振る舞えるよう祈るばかりです。歴代の先輩方も方向性は違えど、最初は自信などなかった、と仰ってくれていますから、一年後に上手くやれたなと自己評価できる在り方を目指していきます。

幹部の役割としては広報として部の情報を発信していかねばなりませんし、企画としては参加者も運営側も楽しい企画を立案していくつもりです。
前者に関してはTwitterにて既に陽の気に擬態して行っていますが、擬態のせいで非常に疲れます。このブログは一月に一回くらいの割合での更新を目指すつもりですが、こちらでは素のままで書いていこうと考えています。つまりはこの文体です。
後者は後輩が楽しめるもの、そして運営として回すことになるだろう53代と企画の自分含めた皆が笑えるものを、というものです。今の企画はもう一人、古川もいますから協力していければと思います。

20年と少し生きてきただけの若輩が人の上に立ち、何かを為していくということには未だに不安が一杯です。しかしその若さあってこそできることもあるだろうと前向きに捉え、やれることはやれるだけ、あるいはそれ以上にやっていこうというのが現行での目標です。
見守っていただけると幸いです。一年間よろしくお願いいたします。

53代幹部 会計挨拶

最後が見えてきた幹部挨拶、会計の福島 陸からです。


こんにちは。
熊本大学体育会少林寺拳法部第53代で会計を務めます、福島 陸です。

自己紹介させていただきます。

「学部:理学部化学コース
 出身:熊本県八代市
 部活歴:野球、ソフトテニス少林寺拳法
 座右の銘:人生前のめり、限界突破(高三のときのクラス目標)
 目標:少林寺拳法を楽しむ 己に克ち、相手に勝つ」

「えーテニス部! 科学部みたいな顔してるねー!」「いや、テニス部テニス部」
このやり取りは千回しました。
今は少林寺拳法部です。頑張って少林寺拳法顔になろうと思います。

金属錯体の磁性、光吸収などを学んで研究したいと思っています。これについては長くなるのでまた今度。
最近のマイブームは長くなるので割愛します。

目標について、少林寺拳法は奥が深く、知れば知るほど終わりがないのでとても面白いです。その少林寺拳法を楽しんでいくことが今年の目標です。そして、自分の中でイメージしている自分を越え、大会で相手を越えていきたいと思っています。

この一年は自分だけでなく、この部活のことも考えなくてはならないので手一杯になります。その中でも不撓不屈の精神で、己こそ己の寄る辺として頑張りますので、温かく見守ってください。

一年間、よろしくお願いします。

53代幹部 渉外挨拶

続けざまなせいで冒頭に書く文句が思い浮かばなくなってきた更新六回目、渉外の前川からです。


2020年度熊本大学体育会少林寺拳法部におきまして、渉外を務めさせていただきます前川 勝哉です。

まずはじめに自己紹介をさせていただきます。
理学部理学科所属の新3年生です。熊本出身で小・中・高・予・大、通してずっと熊本です。「あれっ、予って何だ?」と思われたかもしれません。私は2年間予備校に通っていました。あれは長い修行でしたねー(笑)。まあ、少林寺拳法部は現役・浪人関係なく楽しいので、修行経験者も気軽に見学に来てください!

理学部は3年からコースに分かれるのですが、自分は化学コースに進みます。化学分野と生物分野が面白いと思っています!
そして実は教養でとった中国語にはまっています! 中国語を勉強すると、ときどき街で聞く中国語のアナウンスが楽しくなりました。正直、ほとんど分かってはいませんが!

それでは、幹部の役職について話したいと思います。
自分には渉外としての目標があります! それは「部員に渉外の仕事を気付かれないようにすること」です。
渉外の仕事はバス会社や合宿所、大会委員会、他大学とのやり取りや総体の運営に関わります。外部の方との書面や電話でのやり取りがメインなので、スムーズにいけばいくほど1・2年生には仕事内容が知られにくいです。渉外の万全な下準備のもと、部員が全力で演武したり、思いっきり楽しんでもらえるようにしたいと思っています!
気付かれなくても構わない、縁の下の力持ちとなれるように頑張ります!

至らぬ点もあるかと思いますが、謙虚に誠実に取り組ませていただきたいと思います。先輩方が作り上げてくださった、楽しい少林寺拳法部を繋いでいきたいです!

一年間、よろしくお願いします。

53代幹部 外務挨拶

今日中に自分の挨拶まで終わらせたい、そんな更新五回目は外務の近藤です。


今年度、外務を務めさせていただくことになりました、熊本大学体育会少林寺拳法部第53代の近藤 佑紀です。今年1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

自分の身の上話となりますが、北九州出身なので北九州の成人式についてお話しようと思います。
北九州の成人式といえば全国ネットが集まる、野蛮で激しい成人式として皆様ご存知のことと存じます。今年は約2メートルのリーゼントを頑張って持っている人もいれば、両肩にホワイトタイガーを乗せている人もおり、大変激しい成人式でした。
しかし、野蛮に思える彼らは礼儀正しい一面もございます。人にぶつかれば「すいません」と言いますし、入場の順番も守っておりました。

自分はその光景を実際に見たとき、自分はまだ未熟な人間であると感じました。少林寺拳法部の一員として礼儀正しくあることに努めてまいりましたが、彼らの方がもっともっと素晴らしい人間であると思いました。

自分は幹部として、外務として、OBの先輩方と沢山関わっていきたいと思っています。その中でOBの先輩方に失礼のないようにしていきたいです。また、自分だけでなく、後輩もOBの先輩方ともっと沢山関わってほしいです。その中でOBの先輩方が気持ちよくお話ができますよう、自分が中心となって礼儀について指導していきたいです。

まだまだ未熟者ではございますが、精一杯頑張って成人式で見た人のようにしっかりとした、またキラキラとした幹部、外務になりたいと考えております。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。